2014年09月04日

小堀の愚痴A

小堀くんという人が
いるんです。

よく私の旦那の横に立っている
色が白くて目の大きな、
今流行りの深海魚みたいな人です。

リュックを降ろす時は
「イタタタタ…」
と言いながら降ろし、
ペットボトルを飲むときは
「キュッキュッキュッキュ」
という
絶妙に人をイラッとさせる音を
出すことができる小堀くんです。

そんな小堀君に
以前、
「修士のことで話があるんです」と
深刻な声で呼び出されたことがあります。

これは2丁拳銃の一大事!?

急いで子育てと仕事の合間を縫って
時間を作り会ってみると、
「ちょっと修士には直接言いにくいんで…」

気まずい感じで始まり、丸々3時間
「やっぱ芸人として…」
みたいな要領を得ない話を延々されて
やっと最後に言ったのが
「…ということで修士に、
 ちょっと痩せた方がいいんちゃう?って
 言ってもらえますか」
という衝撃の一言でした。

びっくりして
時が止まったような感じ。

それくらい本人に言え!
そんなもん舞台袖で2秒で言えるやろ!
修士くんのブログのコメント欄にでも書いとけ!
今すぐ私の3時間返せ!
と、ほぼ同時に4つ言いました。

腹が立ったので
小堀君のリュックを奪い、
中身を全部テーブルの上に出してみると、
お財布と
お芝居の台本5冊と、
小堀君主催の
『今日はほんとに落語だけ!』という
イベントの
チラシが一枚入っていました。

その後3時間説教したのは
言うまでもありません。


先日、小堀くんに
「ちょっとまたお話があるんですけど…」と
言われたので思い出したのでした。

そんな小堀くんですが、
漫才をしている時は輝いています。

ネタは抜群におもしろいので、
ぜひ劇場にも足をお運びください。

これからも2丁拳銃を宜しくお願い致します。

写真は、ずっと前に
小堀君とタカノフルーツパーラーで
桃のなんかすごく美味しいのを食べた時のものです。

なぜ小堀君と2人で
タカノフルーツパーラーで
ものすごい美味しい桃のやつを食べなければ
いけなかったのか
今となっては謎ばかり。
そんな思い出の一枚です。

675.JPG
posted by 2丁拳銃・修士の嫁 at 23:53 | TrackBack(0) | 小堀の愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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