2015年03月04日

桃、節句 おわり

雛祭り2015
応援ありがとうございました。

娘たちに手伝ってもらって
雛飾りもなんとか
夕食時に間に合い、
うちの子達の大好きな
ちらし寿司
菜の花のからし和え
ほうれんそうと
カニカマのマヨ和え
いちご粉砂糖
ひなあられ
もクリア!
はまぐりは
嫌がられたので
今回はパス!

IMG_7883.JPG

そっか、
もう2人とも
飾るのを
手伝ってくれる
年齢になったんやね。

お雛様買った時は
赤ちゃんだったのに。
その次は
よちよち歩きで
何でも掴んで投げるから
壊さないか
ハラハラしたのに。
それから
お雛様を嬉しそうに
「チレイねー」と
見るようになって、
いつの間にか
節分が終わったら
「早くお雛様飾ってー」
とねだるようになって…

そうか、
来年からはもう
私一人で飾らなくて
いいのか。
早いなあ。

子供の成長は
いつも
嬉しくて、
さみしくて、
新鮮で、
懐かしい。

ほんと
よくここまで
大きくなってくれた!
と、しみじみ
女子だけの節句の夜を
楽しみました。

やっぱり
無理してでも
当日でも、お雛様
出して良かった。

でも
「じゃあ明日
 皆で片付けるぞ!」
には

だーれも返事せん。

片づけも手伝って!
posted by 2丁拳銃・修士の嫁 at 00:40 | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

桃、節句〜どうなる雛祭り〜

今日は桃の節句
お雛祭りですね。

うちも2人の娘が
おりますので
今夜はちらし寿司と
はまぐりの御吸い物に
しましょうかね。

なんて
思っているのですが、
我が家は
今のところこんな状態です。

IMG_7877.jpg


どうしよう(震)

もう今年はこれでも
いっか。

あかんかー!

あかんのかー!


いや違うんです!

今年はね、
ほんとはもう七段出すのは
やめようと思っていたのよ、
色々バタバタしていて
日にちも迫ってしまい、
出してもどうせ
すぐに片付けるなら
今年は
お内裏様と
お雛様だけとかね
せめてそれだけ、と
思ってたら
ほら雨も降ったり
やんだりするしさあ!


まあ言い訳ですね。

でもね、我が家には
実はすでにこちらが
出とるわけです。



あら不思議。
IMG_7879.JPG

これから
娘を持つ皆様。

恐ろしい話ですが
雛飾りは
「一人に一つ」
なんですって。

私恥ずかしながら
娘持つまで
知らなくて。

「ひな人形?私の実家に
 あるからあげたら
 ええんちゃうん、ふは」

なんて思っていたのに、
長女の初節句の時に
調べてみたら
ひな人形には
持ち主の厄除けの意味が
あるので
(厄を代わりに
かぶってくれる)
一人に一つ持つ
てなことが書いて
あるではありませんか。
(だいたい
 お人形屋さんの
 ホームページには
 書いてる!)

これは…
踊らされ…
いやいや
守るべきしきたりなのか…

とりあえずまあ
長女に
七段を一揃い購入。

そして次女が生まれ
歯を食いしばって
二つ目を購入。
(さっきの写真)

そしたら実家から、
もういっそのこと
私のひな人形(七段)も
送ってあげるから
飾る?と電話。

いらんわ!

家の中
人形の久月の店内
みたいになるわ!

だいたい
こんなもんなあ
長寿の家系の
3姉妹どうすんねん!

ひいおばあちゃん
おばあちゃん
お母さん
長女
次女
三女て…

6ひな!!

6三人官女!
6五人囃!

6×7=42段飾り!

もうわけわからん!

あー怖い。

もちろん
地域や
それぞれのお家の
しきたりによって
一家に一つ
も多いと思いますが、
それでも一家に一つ
お雛様や
兜や
羽子板や…
子供や孫の為に揃え、
年に一度の出番の為に
大切に仕舞ったり
出したり、
ほんと大変ですね。
愛情ですね。

なんてことを
考えていたら
今日、まさに当日
(ついさっきですわ)

このまま出さずにいて
本当にいいのか!

年に一度しか
会えないお雛様たちが
かわいそうじゃないか!

援助してくれた
おじいちゃん
おばあちゃんにも
申し訳ないではないか!

何より一番は
娘たちの喜ぶ顔が見たい!
だからこそ無理して
マンションのくせに
家具の隙間にぴっちり
はまる七段飾りを買った
のではないのか!


なんか知らんけど
急に私の中で
熱く燃えたぎる
ひな祭りへの想い。

そして、
子供部屋の
クローゼットから
総勢20箱以上の
大小様々な箱に入った
ひな人形セットを出す!
夫婦で協力して
ひな段を組み立てる!
ちょっと飾り出す!
頭の中に
「これって明日には
 片付けるんやんな
 しかも片付けは
 私一人…」
が回り出す。

そしてまあまあ早めに
熱き想いが冷める!

今ここ!


あーもうやだ!

だってもう今日飾っても
明日までやん!
っていうか
今日の夜には
仕舞いたいやん!
クリスマスツリーも
25日の夜中に片付ける
タイプやねん!
26日の朝にはもう
気持ちが冷めてしまって
見てられへんねん!
平常運転したいねん!

飾りながら
頭の中はこんなこと
ばっかり。


無事お雛祭りが
出来るのか!


最後に
我が家の
もう一つのお雛様は
幼稚園で作って来た
かわいらしい
これです。

IMG_7880.JPG
ほんとお雛様だらけ。
posted by 2丁拳銃・修士の嫁 at 13:09 | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

悩、防犯についてA

前回のつづき。

子供の防犯について。


他の日。

娘が学校の帰り道に
友達女子と4人で歩いていると
老人ホームから
出てきたおばあちゃんが
「こんにちは〜どこの小学校?」
と、話しかけて来たことがあったと。

そらそんなん普通にあるやろ、と
思うのだが、
防犯意識を極限にまで高められた
今の子たちには
ちょっとした事件のよう。


ある女の子は笑顔で挨拶をして
答えようとした。

でもある女の子が
「知らない人と話したらダメだよ!」
と遮った。

答えようとした女の子は
「おばあちゃんだから大丈夫だよ!」
と言い返し、
その場に居た女子たち
それぞれで意見が分かれ
「おばあちゃんはいいんだよ!」
「知らない人だからダメじゃん!」
と軽い口論になったと。

どっちもわかる。

帰宅した娘はそれを一通り説明した後
困った顔で
「ああいう時はどうしたらいいの?」
と聞いてきた。

「んんん?」
と腕を組む私に
更に質問する娘。

「『挨拶はしよう』
 と
 『知らない人と話したらダメ』
 どっちを守ればいいの?」


私は
そのままブリッジする勢いで
上を向いて

ううううーーーーーん!!!

とハッキリ唸り、

考えた結果

「まず挨拶は大きな声で返そう。
 そして近所の老人ホームから
 出てきた時点で
 その人はそこの住人という
 可能性が高く
 もしそうならば
 それは不審者ではなく
 『近所のおばあちゃん』なので
 少しくらい話してもいいのでは。
 しかし、
 近所の人ならこの辺りを歩く
 小学生の通う学校のことは
 知っているはずなので
 小学校を聞いてくるということは
 この辺りの人ではない
 ということも考えられる。
 もちろん最近そこに入居した人かも
 しれないが
 不審者という可能性もないとも
 言い切れない。」
 と、いう部分をはしょって…

「そういう時は
 挨拶だけ大きな声でして、
 あとは
 『すみません!』の
 一点張りで足早に去ろう」

と提案。

おばあちゃんはさすがに
ないだろうけど、
もし不審者だった場合
隙を突かれたら大変なので
挨拶しても決してヘラヘラ
立ち止まったりせず、
芸能リポーターを
かわす大女優のごとく
毅然とした態度で
『今は話せない感』をアピール、
でも話せないことを
申し訳なくは思っていますよ、
でもほら事務所がうるさいんで…
みたいなあの感じで!

と、いう熱いアドバイスが
心に届いたかどうかは
わからないが
娘は「わかった」と言った。

しかし何が正解なのか
私もいまいちわからないことも。

ただ、老人ホームから出てきた
おばあちゃんは
労りなさい、と教えたいのに
一応警戒せよ、とは
なんとも悲しい話です。

でも警戒心が高まっているのを
大丈夫大丈夫、と
緩めて行くのも不安。

とりあえず
おばあちゃんは大丈夫!で
いいのか。

もう後は
各大人も空気読んで
察するしかないですね。

もし子供に話しかけて
困った感じで無視されても
「けしからん!」
じゃなくて
こんな世の中なんだから
「あ、そうか
 学校で言われてるんだ」
と思わないといけない。


でも
子供への嫌な声掛けや
連れ去りを防ぐには
地域の大人の目って
本当に大事だと思うのです。

目の届かない住宅街の死角も、
住んでいる人達がちょっとだけ
意識するだけで
死角ではなくなり、
人の目のない死角を減らせば
犯罪がしにくい街になる。

一日一回でもいい。
洗濯物を取り入れるついでに
チラッとでもいい。

特に子供の下校時刻や夕方には
地域全体が
道往く子供たちの様子を見る。
変な人はいないか見る。

そんな
不審者が一番嫌う「人目」を
意識的に作ることで、
子供たちを守ると同時に
空き巣や性犯罪なども遠ざけ
皆が安心して住める街に
なるのではないでしょうか。

防犯ベルも
もちろん大事ですが
毎日どこかで遊びや誤作動で
鳴っているのを聴く昨今、
正直やや緊張感が
薄れてきてしまっているあの音に
大人がどこまで敏感になれるのか。

なので
何かが起こってしまう前に
まず犯罪をしにくい街にすることが
一番の『防犯』ではないかと…


あれ?

何これ

なんかこのまま
出馬してしまいそう…

でも、やっぱ
「お前ら早よ帰らんかい〜」
という、うるさいおっちゃんや
「あら〇〇ちゃんどこ行くん?」
という、おせっかいなおばちゃんが
いる街も犯罪はしにくいと思うので、
私は不審者扱いされても
地域のうるさいおばちゃんを
目指してみようと思います。


posted by 2丁拳銃・修士の嫁 at 02:28 | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする